- トレーナー啓蒙プロジェクト "全ての人にトレーナーによるサービスを" -

 

2016.10.10 HPを公開しました。

北島 康介 編 公開

廣瀬 俊朗 編 公開

 

2016.12 太田 雄貴 編 公開しました。

 

2017.9 宮里 藍 編 公開しました。

 

 

北島 康介 氏からのメッセージ

 

廣瀬 俊朗 氏からのメッセージ

 

太田雄貴 氏からのメッセージ

 

宮里 藍 氏からのメッセージ

 

 

Trainers for all へようこそ!

 

 トレーナー啓蒙プロジェクト "Trainers for All" は、高度専門教育を受けたトレーナー(注参照)の普及と発展が、日本のアスリートをはじめ、多くの皆さまの心と体の健康作りの力になることを信じて、啓蒙活動を推進していきます。

 

 現在日本国内では、高度専門教育を受けたトレーナーが、乳幼児、小中高校生、成人、高齢者のすべての年齢、様々な活動レベルの人のための傷害・疾病予防、健康作り、パフォーマンス向上のお手伝いしています。それらのトレーナーの活動内容は多種多様にわたります。

 

子供の安全なスポーツ指導
■乳児から学童期の
発育期の子供の体つくり
中学、高校、大学のクラブ活動サポート
生活習慣改善の体つくり
世界で活躍するアスリートのサポート
将来世界を目指すアスリートのサポート
いつまでも健康で美しい体つくり
■ケガ
の予防、日常を快適に過ごす体つくり
病気やケガから回復の体つくり
自分の足で自分の人生を最後まで歩むための体つくり
■スポーツを健康に楽しみたい人の基礎つくりや動作指導

 

活動場所 例

◇高校や大学などの学校教育現場

◇病院やクリニック

◇トレーニングジム

◇プロスポーツ球団

◇実業団やアマチュアスポーツチームやクラブ

◇介護老人福祉施設  など

 

 このように現在、多くのトレーナーたちがアスリートや一般の方のパフォーマンスや健康増進のために活動しています。国内に各種トレーナー養成資格が多くありますが、高い技術と知識を持ったトレーナーからサービスを受ける機会はまだ一部の人たちに限られており、一般の方が接する機会はまだまだ少ない現状があります。

 

 さらに、世界を見渡しても、日本人アスリートの献身的な取り組み、努力は間違いなく世界トップ レベルであるにも関わらず、それが結果に結びつかない原因の一つとして、育成期の段階から適切なトレーニングやケアの指導できる人材が活用されておらず、また現場への医科学サポートの不足があります。米国では、プロはもちろん、公立高校においても、8割を超えるアスリートがトレーナーによって提供されるサービスへのアクセスができているといいます。

 疾病・傷害の予防、健康増進を促すトレーニング・運動療法は、心と体の健康をもたらすだけでなく、科学的にも幸福度が増すという証明がされ始めています。アスリートから一般の方まで、目的に合った、正しいトレーニングを伝えるために、トレーナーが社会で果たせる役割は大きなものと考えます。

 私たちは
高度専門教育を受けたトレーナーが、日本のアスリートの力となり、さらに日本国民全体の心と体の健康作りの力となるため、トレーナー啓蒙プロジェクトTrainers for Allを通じて、トレーナーという職業の普及を推進していきたいと思います。

このプロジェクトは、このプロジェクトの趣旨に賛同し、無償で出演くださるアスリートの善意と、関係各位のご理解、そして賛同者の皆様からの寄付によって成り立っております。このプロジェクトに共感いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

(注) 高度専門教育を受けたトレーナーとは?

大学や専門教育機関でスポーツ医科学や運動科学などの専門教育を受けた者。あるいは日本・世界に存在するスポーツ、運動、予防医学などに関連した専門資格を有する者。

主に、傷害予防や傷害からの回復を主たる職責とするアスレティックトレーナーと、健康な状態からさらなるパフォーマンス向上を主たる職責とするストレングス&コンディショニングコーチ又はフィジカルコーチの2つからなり、それらの資格をもとに活動するパーソナルトレーナーなども含まれる。

資格例:

○ 米国アスレティックトレーナー協会公認アスレティックトレーナー(BOC-ATC)

○ 日本体育協会認定アスレティックトレーナー(JASA-AT)

○ 全米ストレングス&コンディショニング協会公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)

○ 日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者資格(JATI-ATI)